サイト改装中

しばらく放置気味だったサイトの改装をしています。

サイトをはじめて、ざっくりと一年が経つのですが、出るわ出るわ古いテキストが・・・。

ボツも含めてよくここまで書いたなと、そこだけは自分を褒めてやりたいです(笑)

初期のものは本当に見るに耐えないし、中期のものは「もうちょっとここをこうしたい」という不満が出てきて永久に終わらないし、物理的にも全部は無理・・・。

ということで、直近の3~4ヶ月のSSだけサイトに移そうと思います。Novelの頁はスッカスカで寂しい感じになっちゃいました。

 

葬る前にちょっと振り返ると・・・長いのが4本。

超初期の「silent scream 」、初期の「ど天然コケコッコー」「大きな栗の木の下で」、中期の「君の名は」などです。

「silent scream 」はオリキャラ出まくりの、ここで内容書けないくらいアウトな話でした。サイト始めたきっかけはこの話が書きたかったからです。妄想が爆発して萌えたぎっていたんでしょう。二次創作にもある程度のルールはあるって今ならわかるのですが、まさに知らぬが仏の黒歴史。ちょっとだけバラすと高校教師のパロディ(桜井○子ではなく友達の持田○樹&赤井○和カップルのほう)みたいな話でした。(あの京様の狂いっぷりと美しさは国宝級でしたよね・・・)。

「ど天然コケコッコー」は「天然コ○ッコー」(くら○ちふさこ)のパロディで、やもめの茂一パパ、伊藤弟、藤真兄がの三人が暮らす過疎の村に、東京から牧少年が引っ越してくるという話でした。ちなみに牧のお母さんは相田弥生です。そして弥生と茂一は元カノ元カレの関係です(笑)。最終的には牧少年が藤真を東京に連れて帰るという、ラブラブハッピーエンドな話。「弟はつらいよ」という伊藤くんが主人公の続編も書きました。

「大きな栗の木の下で」は昼ドラ「愛の嵐」のパロディです。幼馴染みの牧藤の元に、東京の財閥の息子仙道彰がやってきて、藤真を東京に連れて行ってしまうという話。牧は藤真を取り戻そうとして成り上がって社長になるのですが、ホストになった藤真と逆に対立関係になるという。めちゃくちゃな話ですがな(笑)でも三角関係フェチの私は「萌え~」「萌え~」って言いながら書いてました(牛かよ)。けっこう脇キャラにも思い入れていて「越野宏明の気苦労は続くよどこまでも」「清田信長タクシードライバー奮闘記」「おかみ藤真の事件簿(with山王)」という続編も書きました。

「君の名は」は形藤で腐というリクエストをいただいて書いたパラレルです。5話くらいで終わる予定がまたまた「萌え~」牛が発生し、19話までいきました。パラレルを書いているとすごい膨らませたくなってしまい、原作無視、キャラ設定無視、二次創作でなくなってしまうという悪癖が・・・。正直言うとこの話はとことん膨らませてオリジナルでもう一度書きたい欲求があります。続編のSSは単体でも読めると思うのでNovelに収納しました。

 

私ってパラレルが好きなんだなということにあらためて気づかされております。パラレルって無限に広げられるので、長くなるんですね。

原作ベースで長編書ける方ってほんと凄いな。

(余談ですが「アンリミテッド」がまた読みたくなってきました・・・なんであんな藤真バイブルを処分したんだ自分・・・誰か「アンリミテッド」の話をして下さい・・・たしか牧の愛犬はミルクでしたね・・・(萌死))

 

そんなわけで、もうすぐプチ新装開店できると思いますので、またどうぞよろしくお願いします(*^_^*)