長谷藤

更新

いと藤・牧藤・長谷藤の小説を書いていたら、またまた自分の中に一志ブームが訪れたので「板前一志と旅館の坊ちゃん藤真シリーズ(勝手にシリーズ化)」の第二弾「永野板長のお見合い」をアップしました。長谷藤というより完全に永高!(笑) 第一弾は「りん…

妄想「離島の長谷藤」(3)

​一志の唯一の楽しみは毎日その場所で一人でバスケットをすることでした。 初めて二人でワンオンワンをするのですが、藤真はそんな一志よりはるかにバスケットが上手でした。 「東京で有名な選手だったんじゃないのか」と聞くと、また藤真の表情が曇ってしま…

妄想「離島の長谷藤」(2)

​猛烈に気が向いたので続きを一気に書く!(>_<) 船酔いから体調が戻って、初めて降り立つ港から、あらためてじっと海を見つめる藤真少年。 「ここから東京は見えないんだな」と複雑な表情をして言います。 「いちおうここも東京だけど」 ボソッと一志。黙っ…

妄想「離島の長谷藤」

都会の攻×田舎の受、もしくは都会の受×田舎の攻、というシチュエーションが好きなんですよね(o^^o) 藤真が過疎村の子で都会から牧がやってくるという話は前に書いたので、今度は「離島の一志のもとに東京から藤真がやってくる」という妄想をしてみたいと思い…

一志の日

あけましておめでとうございます。 今日1月4日は一志の日。 久々にpixivに小説をアップしました。 本年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)> www.pixiv.net

りんごのウサギとたまご粥

一志レジェンドしろいさんのブログから「板前修業中の一志と、旅館の跡取り息子の藤真(一志は藤真を坊ちゃんと呼んでいる)」という妄想をお借りして書きました。 本当は番頭の息子花形と、藤真が、恋愛未満の淡い恋心みたいなものを抱いているのですが、こ…

​​一志と藤真のSS

またか。 居残り練習のあと、藤真が「苦手な角度のシュートの練習をもう少ししたい」と言って体育館に残ったので、長谷川は先に一人で部室に戻った。 遅れて藤真が部室に帰ってきたとき、彼が手に持っていたのは泥々になった自分のジャージの上着だった。練…

一志と藤真のSS

​「じゃあな一志、また練習で」 そう言って藤真は教室から出て行った。自分のではない、長谷川の教室からである。藤真は二つ隣のクラスだが、毎日長谷川の教室に来る。というより長谷川一志の席にピンポイントでやって来る。 来るのはだいたい二時限目と三時…